引越し 相場

引越し準備はいつから何を始めましょう?

引越し 準備

引越しが決まったけど、まず何をすればいいのかわからない。そんなことはありませんか?
早く準備してしまいたいけど、手順を知らないと動けませんよね。引越し料金の相場も知っておきたいところです。

 

 

多くの引越し情報誌に記載されている手順はます、新居物件の取得です。
新居が決まらないと引越し業者から見積もりを取ることもできませんし、役所での手続きもできません。
でも新居を契約すると家賃が発生しますので、引越し予定日より何か月も前から契約することもできないのです。
それを考えると、新居が決まって契約が済んだ後からが引越し準備のスタートになります。費用のことも考えておかないとあとから相場より高くなってしまったとかいうことになっても大変ですから。

引越し 準備 ダンボール

 

1・引越しの1〜2か月前に新居を決めて契約もしくは、仮押さえしてもらいます。
 ※入居日を決めると作業がはかどります。 
2・その後すぐに現住所の物件を退去することを大家さんか管理会社に伝えましょう。
3・少しずつ荷造りしながら、早めに引越し業者に見積もりを依頼します。
 ※複数の引越し業者から見積もりが取れる一括見積もりサイトが簡単で便利です。
4・引越し業者を決めたら、引越し日までに不用品の処理や荷造りを行います。
5・1週間前には電気・ガス・水道などの現住所での停止日と新居での開通日を決めます。 
 ※ガスは元栓を閉めたという立ち合いの確認があります。
6・13日前までには役所で転居届けや印鑑証明、保険証などの必要な手続きを行います。
 ※市外への引越しの場合は、転居届けがないと新居での転入届ができませんのでお忘れなく。引越し14日前から手続きが可能です。
7・引越し当日、引越し業者が荷物を運び終わった後に旧居の掃除をして、大家さんか管理会社の方に立ち合ってもらって退去手続きを行います。鍵も返しましょう。
8・引越ししてから14日以内に、新居の最寄りの役所で転入届けなどの必要な手続きを行います。
9・早めに免許証や郵便局、銀行、カードなどの住所変更手続きを行います。
10・荷解きが終わったら、引越しも完了です。

 

ざっくりまとめるとこんな感じになるでしょうか。
引越しが決まったら早めに準備を・・・と言っても、実際に動けるのは引越しの2か月くらい前からになりそうです。
それまでにできることは不用品の処分や廃棄、押入れやタンスの中の使わないものの梱包です。当然ですがダンボールが少ない方が引越し料金が安くなりますので、いらないものはどんどん捨てましょう。
それに燃えないゴミなどは好きな時にだせるわけではありませんので、ゴミ収集カレンダーを見ながら引越しまでには処分しておきましょう。

引越し 準備 

 

引っ越しの見積もり書と契約書引っ越しの見積もり書と契約書
引越し料金のの相場をチェックするのと同時に契約書と見積りについても調べておくといいと思います。